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救急講習会の内容 ・要救助者を発見したら。 ・心肺蘇生法。 ・AEDの使用法。 「要救助者を発見したら」 溺れている場合 絶対に入水しての救助を試みないでください。溺れている人は、助かろうと必死でしがみついてきます。たとえ子どもであっても水中での救助は困難です。浮き輪やロープなどを利用し、岸から救助を行うようにしてください。 出血のある場合 傷口の程度にもよりますが、傷口をハンカチやタオルなどで強く圧迫すると、出血を止めることができます。ここで重要なのは圧迫し続けることです。途中で圧迫をやめると、再び出血する恐れがあります。圧迫したまま病院に行ってください。 骨折したら 骨折部位から近い関節を含めて、添え木などで固定します。関節が動いてしまうと、骨折部位の筋肉が動いてしまい、痛みを伴います。 火傷をしたら 流水で冷やします。氷では冷やしすぎになりますので、水道水程度の温度で十分です。冷やす時間の目安は、火傷の程度にもよりますが、指先なら10分程度です。しっかり冷やしてください。 熱中症 気温が高くなってくると、熱中症にかかりやすくなります。急なめまいや頭痛や腹痛は、熱中症のサインであることがあります。木陰など涼しい場所に移動して、体温を下げ、水分の補給を行います。補給する水分には、スポーツドリンクなど2%程度の塩分が含まれているものを選んでください。また、汗をかいていても、汗が蒸発しなければ体温は下がりません。湿度が高いと汗での体温調節が難しくなります。その場合は、わきの下や股の付け根を冷やすことで、効率よく体温を下げることができます。 「心肺蘇生法」 呼びかけても反応がなく呼吸もない場合は、直ちに心肺蘇生法を行います。 舞鶴市の消防署では定期的に救急法の講習会が行われています。すすんで講習を受けてください。 「AEDの使用法」 中筋小学校には、職員玄関にAEDが設置してあります。 | |
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